お役に立ちたい!ズレてる私の感性はいかが?

今まで「ズレてる」と言われてきた感性を、「独特の切り口」としてお役に立ててもらえれば、というブログです。

【ひとこと】新鮮な食べ物を食べていない。

皆さんはどんな食べ物が好きですか?

 

普段、どのような物を口に入れているでしょうか。

 

私はいわゆるジャンクフードをよく食べています。痩せなければいけないことを解っていながら、自分で料理するのが面倒なときには外食で済ましてしまうことも多いです。

 

また、家で作るとしても、コメを炊いたり、お好み焼きを作ったり、パスタを茹でたりすることはあっても、新鮮な野菜や肉を使うことは少なくなりがちです。

(以前タジン鍋にハマったときには逆に野菜ばかり食べてましたが、、、好みの問題は避けられない、、、)

 

保存の効くベーコンやウインナー、増えるわかめ、海苔、魚の缶詰、野菜のパウチ、きのこのパウチなど。

 

実は私は保存食が大好きです。

 

常温で保存が効く食べ物がたくさんストックしていると心が落ち着くのです。

 

水と穀物、野菜、燃料。

これらの備蓄を欠かさない。

そしてそれを喜々として食するのです。

 

なぜこうなったのかはわからないですが、

酒好きもそこから派生した何かだという確信があります。

 

思えば人間が色々な食品を保存する際に利用する技術は様々ですが、中でも発酵ほど複雑かつ長期保存を可能にする保存方法は無いとおもっています。

 

そして、その発酵という技術の芸術が酒なのでしょう。

 

このように保存食と酒を賛美しすぎるため、

本来体に良い生野菜等の摂取量が多いに減少しているのは良くないことです。

 

野菜を使った美味しい料理を覚えなくては。

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「虚しさ」という「苦味」

皆さんは今、幸せですか?

 

少し前、マスターカードのCMで

「お金で買えない価値がある、買えるものはマスターカードで」

と言う、イカした台詞がありました。

〇〇何円、〇〇何円、(例えば誕生日のためのケーキとか、そんな準備にかかるものに値段をつけています。そして、その結果としての、)

子どもたちの笑顔priceless・・・

と言うものです。

覚えている方も多いのではないでしょうか。

 

しかし、いくら豪華な準備をしても、満たされない思いもあるでしょう。

私の友人に社長の息子で、お金は与えられ、欲しいものは何でも買ってもらえる、そんな友人が居ました。

 

でも、彼は鍵っ子でした。

友達も、彼の家にゲームをするために集まりますが、友情というものを感じる瞬間は少なかったようです。

一度、彼は大事なキン消し(わかるかな、、、)を一つ無くしてしまったことがありました。

多くの友人が帰ってしまう中、

私と、もう一人の友人だけが探して居ました。

夕方七時を回ったぐらいでしょうか。

彼の靴紐に絡まるキン消しが発見されました。彼はとても喜んでました。

なぜ彼はそこまでこのキン消しにこだわっていたのか。

それは、実は彼が欲しがっていたものと私のダブっているものを交換したものだったからです。(腕の伸びるアシュラマンのやつで、当時レアでした。)

 

彼はだから必死でした。

私ともう一人の友人と彼の三人は中学卒業まで仲良く過ごしました。

 

彼は、私やもう一人の友人と遊ぶときは本当に楽しそうで、チョットわがままになりました。でも、私達はそれを受け入れていました。なんか嬉しかったからです。

 

彼はキン消しをたくさん持っていましたし、その気になればまた新しいものを手に入れることは容易だったでしょう。

 

しかし、小学校4年生の彼には、

それよりも、友達とキン消しを探す時間のほうが尊かったのでしょう。

 

後になって彼の口から、

「あの時は『楽しかった』」

と言う事を聞いたことがあります。

彼は私達と一緒に何かしたかった。

探したかった。

 

純粋にそう思った。

 

それだけだったそうです。

 

お金で買える幸せには虚しさがつきまとう。

「甘み」を味わったあとに、重く、長く続く「苦味」がついてくる。

 

本当の幸せは、

努力や苦労、面倒さという「苦味」が過ぎ去ったあとに通り抜ける爽やかな「甘み」のようなものかも知れない。

 

表裏一体、だが、後味の良いもののほうが、良い。

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最後まで読んで下さり、

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

【ひとこと】出張の準備が進まない。

明日からの出張の準備が進まない。

 

新幹線に乗って

博多へ行くだけだが、

実に遠く感じる。

 

普段殆ど出張などしないのだが

今回、なぜか私に白羽の矢が立ったのである。

正直人選ミスだと思う。

 

博多と言っても

ラーメンを食う余裕もなく、

うどんを食う余裕もなく、

ただただ、仕事をして帰ったくるのだろうが、しんどい。

 

どうして上着を着て歩くと多分死ぬ。

会社の中でクーラーの効いた部屋で、

仕事をできる環境に改めて感謝するとともに、

 

面倒な出張の準備を、

ゆっくりと進めるのである。

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「お客さま」と「ファミリー」と「お客」

スナックの話です。

 

長く続いているスナックは、

常連のお客さんがついています。

 

そういう人たちは、

「お客さま」なんですけど、

「ファミリー」と表現されることが多いです。

 

だから、ママさんや従業員が困っているときには店を回すのを手伝ったり、いろんな面倒ごとをそれぞれの得意分野で解決したり、(こういうのは『七人のおたく』みたいで好きなんですよね)、そういう和気あいあいなところがあります。

 

ただ、何かの拍子に、「お客さま」が「ファミリー」にならずに、「お客」にされてしまうことがあります。

 

客側の変化の場合もありますし、

店側の変化の場合もあります。

 

私が見たのは、店側の変化です。

 

あるお客さんなどは、来てもろくにホステスがつかず、ぞんざいな扱いを受けているように思います。

 

また、私はいつも冷静に他の人の会計なども見ていますが、

その時、人によっては、ん?と思うような会計を出していることがあるのです。

 

お客の方もたまらず、あれ?とささやかな抗議をしますが、見返すこともしません。

 

最近、私の方にもその「お客扱い」の波がやってきております。店の経営は一時期に比べて苦しそうですが、目先の銭を追いかけるようになると愈々行き詰まるのが商売というもの。

 

特に、チーママみたいなのが専横を聞かせるようになると、空気がおかしくなってきます。

 

粋な客は文句を言いません。

 

ただ、粋な客は厳しいので、

よっぽどその店に未練がなければ

遊び場所を変えるだけのことです。

特に悪口を言うわけでもないですが、聞かれたときには、そのままの事を答えます。

 

なので、余計に客足は遠のきます。

 

そんな店を何件か見てきました。

 

一つのパターンですが、

どうしてか繰り返される悲劇。

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神の目で人を見た。人は人を裁けないが、せめて、人が裁くべきだと思った。

最近私の周りで二人の人が裁判をしました。

 

一人は離婚訴訟。

 

一人は交通事故。

 

私は双方の事件について、当事者と親しく、

人となりや、背景について詳しく知っていました。

 

しかし司法の現場で下された判断や、その理由を見るに、全く正しく事実認定がされていないな、と思わざるを得ませんでした。

 

私は黙っておけば得をする側でものを見ていたので、敢えて口を開く事はありませんでしたが、事実認定ってこんなに適当なのね、と正直絶望しました。

 

また、法律の適用、制度についても、納得の行く説明は聞けませんし、裁判所の「人間の感覚としてはおかしいけど、法律でこうなっているから」という、本末転倒の言い分も、中々Rockだなぁと思いました。

 

彼らは忙しすぎ、自分たちが訴えを起した原告、被告の双方に理解を得られない説明を、「法律にはこう書いているから」と、それを守るしか出来ないのです。

 

でも、それはおかしい。

 

司法の細かな現状と双方の納得感というのを感じられるのは現場の裁判官や調査官、事務官のはずです。

 

そこから世間への働きかけが全くなされていないのはある意味司法の自殺といえるのではないでしょうか。

 

司法に携わるものは中立に法を運用すべきという原則は理解できるものの、その目的から大きく乖離して愛の無い戒律主義に陥っている現在の司法こそ、「少子高齢化」「過労」「乱暴な運転」「若年夫婦の離婚とそこから生まれる幼児虐待」などなどの問題の発生源と思ってならないのです。

 

法律を傘に着て、司法制度の間隙を突く者が一時はほくそ笑み、真実を語るものが不利益を被る。ここで一つの闇が生まれます。

 

更に、ほくそ笑んだ者もまた、(彼らの行いは正しくないのだから当然)事件を生み、多くはその代償を自らか、その大切な者のいのちで支払っている様に思えます。

 

最初に正義がなされていれば、そのような事にはならなかったにもかかわらず、です。

 

わかっていて動かない、愛のない者こそ非難されるべきであり、自然の摂理として、その者が全ての代償を支払う事になるでしょう。それほどに世の中は変化しています。

 

退化した感覚器はそのような危険を察知することが出来ない。

 

私は彼らに直接は何も言いません。

なぜなら彼らが代償を払うことが自然の摂理であるように思うからであり、正しく無い方法で回避されてしまうと、問題解決が数十年、いや数世紀レベルで遅れる可能性があるからです。

 

お近くに司法関係者がいるなら、この文章を読むよう勧めて頂きたい。その意味を理解し、正しい方法で問題を解決し、良い世の中を作る為に。

 

最後まで読んで下さり

ありがとうございました。

それでもボクはやってない

なぜ、それが無罪なのか!? 性被害を軽視する日本の司法 (ディスカヴァー携書)

意味なき交通取締の裁判で見えてきた司法の闇

二人と、ひとり。スナックでも心寂しい時がある。

今日はスナックでのひとコマです。

 

スナックには年齢や職業も様々な、いろんなお客がやって来ます。

そして、私のような基本一人で飲む客だけでなく、カップルでやってくるお客もたくさんいます。

 

で、ごくたまにですが、私のような一人客が、カップルに囲まれてしまうということがあります。

 

これはキツイです。

 

ホステスは基本一人の客にしっかりついてくれるのでそれはそれで良いのですが、歌が歌いにくくなります。

 

何というか気を遣います。

 

一人客が大勢の時のスナックはカップルにも団体にも楽しいものです。

 

まわりに紛れて好きな歌を歌うことができるので酒も美味いのです。

 

ただ、カップルばかりでそのうちの何人かは顔見知り、という状況での選曲はかなり限られてきます。

 

バッチリな選曲だったとしたらそれはそれで酔っ払った女の人がくっついて来たり、デュエットを強要されたり、、、

 

パートナーの方も、彼女がそうなるのはよく見る風景なんで、別にどうも思ってないんでしょうけど、何とも言えない状態になるのが嫌で、あまり歌わずに話をして帰ってくることが多いです。

 

みんな楽しそうだけど、こっちはちょっぴり不完全燃焼気味、という状態で店を後にすることになります。

 

まあ、酒は飲めるし、カップルのおかしな話を聞いているだけでも楽しいんですけどね。

 

(とはいえ、なんやかんやで最後はケンカになってたりするので、どっちかが我慢してたりするのかな、とも思います。巻き込まれるのも嫌ですし、、、)

 

でも、私は自分のパートナーをスナックにつれていけるほど成熟はしてないです。絶対、ケンカになります。

 

私は、控えめに飲んで、歌って、粋に遊べればそれで良しです。

 

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【ひとこと】シャイジャパンに見る、平和の糸口。互いに愛し合い、大事にし合えれば、こんなに良いことは無い。

韓国でシャイジャパンという動きがあると朝のラジオで聞きました。

 

なんじゃそら。初めて聞くな、と思いながら、話を聞き進めていくと、こういうことでした。

曰く、韓国では反日運動が盛んだが、そんな中でも日本に旅行に行きたい人や、日本製品を買いたい人は多く、なんと、人目を偲んで日本製品を、買ったり、日本へ旅行に行ったりしていると言うのです。

 

日本へ旅行へ行き、たんまりお土産を買ったあと、日本語の書いている袋が見えないように、袋を入れ替えて帰国するのだとか。

 

涙ぐましい努力であります。

 

そこまでして日本製品を買ってくれている韓国人が好きになりました。

と、言うか、国民レベルでは余り好き嫌いはないんです。

日本のオバサマ方はいまだに韓流好きですし、キムチも焼き肉も好きです。

私の知り合いの韓国人はとても穏やかな奴です。日本人にも、すぐファビョる奴はいます。

ただ、韓国政府がいつまでも反日で求心力を得ようとしていることが問題だというのが愈々わかってきました。韓国政府と言うより、ムン・ジェインと言った方が良いのかもしれない。

 

だって、まともな韓国政府とは話ができて、未来志向で不可逆的に論争を終わらせ、日韓両国が更なる発展を遂げる新しい時代へ進もうとしたばかりだったではないですか。

 

このような国民の声を無視し続ける政治を行っていては、誰からの支持も得られないでしょう。

 

さらばムン・ジェイン

彼はもう長くは無いでしょう。

 

人類皆兄弟。奪い合えば足りないが、分け合えば余ります。草の根のそんなつながりを大事にして、両国が友として立つことができれば、アジアはもっと安定するでしょう。

 

最後まで読んでくださり、

ありがとうございました。

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