お役に立ちたい!ズレてる私の感性はいかが?

今まで「ズレてる」と言われてきた感性を、「独特の切り口」としてお役に立ててもらえれば、というブログです。

「サラナミ」って言ってみたかっただけ?だったけど。

吉野家で一杯やる人は昔から一定数いらっしゃいますが、自分がまさかその飲み方をするとは思いませんでした。

 

かつて私の大好きな『大東京ビンボー生活マニュアル』という漫画があったのですが、そこで主人公が能書きを垂れながら牛丼屋で一杯飲むシーンに憧れを抱いたものです。

ちなみに彼はサラナミでは無く、丼を頼んで、上で酒を飲んで、その後生姜茶漬けにして食うと言うウルトラCをやってのけて居ました。

 

私は、店員さんに「ジョッキとサラナミ」と注文すると、「ジョッキと『牛ザラの並』でよろしいですね」と確認されました。

 

別にこだわりがあるわけではないですが、サラナミはサラナミなので、サラナミで通してほしかったな、と少しおもうわけです。

 

私の幼少期には、酒飲みのおっさんが日曜の朝早くに「酒ちょうだい、あとサラナミ」と言う呪文を唱えているのをよく聞きました。

 

(私が小学校高学年の頃、父親が連れて行ってくれた牛丼の味に感動して、日曜の朝は牛丼を食べると言うルーチンが出来上がって居ました。幸せな時間でした。)

 

なんか、色々思い出す吉野家でのちょい飲み。締めて710円。駅での時間つぶしには最適でした。

 

吉野家 冷凍 牛丼の具 大盛 10食

旅は道連れ、世は情け、秋まだ浅い信濃路へ。

今日は行楽の話です。

 

私のカラオケ18番の一つに『あずさ2号』があります。よく一緒に歌う人が一緒に歌おうと言ってくれるので、下のパートを完全にハモれるようになった珍しい曲です。

 

あずさ2号』で旅に出るのは春まだ浅い信濃路ですが、今回は秋の(まだ浅い)信濃路です。

 

天候はあいにくの降ったりやんだり、曇天強風の中をりんご狩り、お土産屋さん巡りと、昭和の日帰りバスツアーの雰囲気そのままの旅でした。

 

なんか、お土産屋さんをバスで回って、お土産を買うためのツアー、、、。

 

薄暗いお土産屋さんはどこも同じ匂いが

していました。

 

ゆっくり風景を見るでもなく、

秋の味覚を楽しむでもなく、

ただバスに乗って車窓の景色を眺めて居ました。

紅葉にはまだ秋の深まりが足らず

まだ山は夏の装いを残しておりましたが、

山並みや谷間の町並みは

美しく、純粋に来てよかったと思えるものでした。

 

一番印象に残ったのは

ガイドさんの眉毛!

とっても印象的でした。

 

旅は道連れ、世は情け。

あずさ2号

最後まで読んでくださり

ありがとうございました。

当たりの夜。スナックでも最高に楽しい瞬間。主役オレ会。

週末はスナックの話。

 

昨晩は楽しかったです。

 

最初はいつもいるお兄さんと二人で、今日はしんみりモードかな?と思っていました。

 

でも、私もなんか疲れていましたので、

あまりはしゃがずに、ゆっくり酒を飲み、パイプをふかす、そんな夜にしていました。

 

気心の知れたカワイイホステスと他愛もない話をしながら、ゆっくりタバコを吸い酒を飲むのは、リラックスできるものです。

 

いつもいるテンションの高いお兄さんは程々に面白く、とてもいい感じで盛り上げてくれますし、あー今日は来てよかったー、と心から思える時間でした。

 

その後歌ウマのホステスさんに洋楽をリクエストされて、しみじみ『オネスティ』をうたってかなり気分よく過ごしていました。

 

でも、昨晩はそこから更にもう一段階進化する夜だったのです。

 

2人組✕3組のお姉さま方が入ってこられました。結構盛り上がっていましたが、歌よりもママと近況報告会みたいな感じでした。

 

そのお姉さま方が「誰か歌えー」となった時に、たまたまさっきの洋楽の流れから、洋楽をリクエストされて入れておいたSteppenwolfの『Born to Be Wild』のイントロが流れ出しました。

 

私はいつもどおり歌い始めると、

来ました!

その瞬間が!

「え、なに、めっちゃウマいんやけど」

「この人、ナニモノ?」

どよどよ、、、

(過去の記事にもあるように、私はこの瞬間がとても好きなのです。スナックで歌うものにとっての最高のカタルシスかもしれません。)

 

でも、ここでイキると台無しです。ただの自己満足野郎に転落しますので、歌は散々熱唱させて貰いますが、その後は謙虚に、拍手をくださった方に軽く一礼をして、ホステスの方に向き直り、「気持ちよく歌えました。」とにっこりすると、あとは先程と何変わらぬ感じて酒を飲むのです。

 

この瞬間は、脳からなんか汁が出てるような快感を感じます。ナルシストです。完全に。酒にではなく自分に酔ったのです。

 

でも、完全に自分に酔い切れる夜はそんなに多くありません。

 

最後はお姉さま方に帰り際にハグを求められ、軽くハグをして別れました。

 

いや、たのしんだ。

 

モテるわけでもないけれど、その場で盛り上がり尽くす、そんな愉しさもアリですね!

 

スナックの良さ、伝えていきます!

 

最後まで読んで下さり、

ありがとうございました。

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文中にあった過去の記事はこちら

実録(ちょっとフェイク)。スナックでモテる人、モテない人。 - お役に立ちたい!ズレてる私の感性はいかが?

【ひとこと】奪い合えば足りないが、分け合えば余る。

人間は果たして元々善なのでしょうか、それとも悪なのでしょうか。

 

もうすぐ消費税が増税されます。

そもそも、なぜ税金が上がるのでしょうか。

 

一部の富む人は圧倒的に富み、

多くの食うに困る人がいます。

 

国家は集めた税金を強者の為に使い、

弱者は依然貧しいままです。

 

高度経済成長の総中流の時代が終わり、

狂乱のバブルと失われた20年、

小泉自己責任弱肉強食時代を経て

今の時代があります。

 

集めた税は決して強者の為に使ってはいけません。弱者が、普通になって初めて経済は回ります。

 

動かぬ金を増やしても、

成長するはずはありません。

 

強者は強者の計算だけで間違いなくやっていけます。

 

思い出してください。

「奪い合えば足りないが、

分け合えば余る。」

 

ビジネスに効く教養としての中国古典

テキストマイニングって凄い

テキストマイニングと言う技術がありますが、凄く将来性のある技術であり、しかも、他のテクノロジーとの合体でとてつもない変革をもたらす可能性もある代物だとわかってきました。

 

そもそもテキストマイニングとは、

ベタ打ちの文章データから、一定の規則性を導き出し、その中から法則性を見出す技術です。

 

今までは気温、アイスの売上本数から、気温とアイスの売上の相関関係を導き出す、とかの、比較的「整った(コンピューターに理解しやすい)」データーから、法則性を導き出すものでした(これはただのデータ分析)。

 

そこから一歩進んで、ベタ打ちの、ブログ内容や、掲示板の書き込み、顧客の声などから有効な法則性を見出すことができる技術をテキストマイニングと言います。

 

例えば、「この商品を購入したお客様で、「冷たいほうが美味しい」と言う意見をくれるのは35歳以上の女性が殆どである」、とか「5ch(元2ch)の全スレッドの書き込み内容と、ウィキペディアの全ての記事によると、日本の小学生のなかで、親から「あなたはできる」と言う内容の声をかけてもらっている子はそうでない子の3倍髪の毛が伸びるのが早い」等の法則を導き出すことができるのです。(例の内容は思いつきです。実際の結果とは異なります。念の為。)

 

そのうち、音声解析と結びついて、

全ての電話音声データの中から、

国家転覆を図る内容の会話だけをピックアップして、身元や計画を把握する、、、などといったこともできるようになるのではないでしょうか。

 

そういえば、スマートスピーカーは呼びかけていないときも、ずっとあなたの会話データをホストサーバーへ送り続けている、という話も聞いたことがあります。

 

これから、どんな世の中に、なるのでしょうか、、、

 

おっと、誰か来たようだ、、、

 

やってみよう テキストマイニング ―自由回答アンケートの分析に挑戦! ―

 

働き方改革に対する暇人による一つの提案

この話題が出ると毎回思うのですが、

 

これって単に職安が仕事してない、労働基準監督署が仕事してないってだけの話のように感じて仕方がないのです。

 

現行の法律でも、

労働基準監督署が企業にガンガン入っていって、違法労働を暴き、報道機関に記者会見するぐらいやれば、不幸な犠牲者は或いは出なかったのかもしれないと思うと、いたたまれませんし、法律を変えても運用が今までどおりなら、なんの意味も無い。そう断言出来ます。

 

そもそも、職安の窓口業務、どれぐらいの人が必要なのでしょう。

 

特殊な人は特殊な人用でまとめて、

そこで対応すれば充分ではないでしょうか。

 

では職安は何をするかですが、

私からの提案は攻めの求人活動!これです。

 

労働時間の長い会社に出向き、

 

他の人が担える業務を探し、

 

職安にいる人を当て込む。

 

そんなことやってる暇ないと思うかもしれませんが、時間を作ってでもやり始めるべきかと。

小さい目標でも掲げて、

その達成のために動くべきでしょう。

 

やってみれば面白いかもしれない。

 

窓口業務を減らす代わりに、

(求職者に対する予約制の面接でカバー)

 

空いた人を企業へ提案に回す。

 

一定の条件に当てはまった会社は、

 

職安からの人材を無条件に受け入れないといけない、等の強制化も有意義かもしれない。

 

そもそも、法律が正しく運用されていないのだから、労働基準監督署を監督する法律が必要ではないかと思うのですが、、、

 

ただ、成功すれば日本は他の先進国に大きな差をつけることができると思われますので、ぜひ「運用できる形」まで高めて貰えればと思います。

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【ひとこと】新鮮な食べ物を食べていない。

皆さんはどんな食べ物が好きですか?

 

普段、どのような物を口に入れているでしょうか。

 

私はいわゆるジャンクフードをよく食べています。痩せなければいけないことを解っていながら、自分で料理するのが面倒なときには外食で済ましてしまうことも多いです。

 

また、家で作るとしても、コメを炊いたり、お好み焼きを作ったり、パスタを茹でたりすることはあっても、新鮮な野菜や肉を使うことは少なくなりがちです。

(以前タジン鍋にハマったときには逆に野菜ばかり食べてましたが、、、好みの問題は避けられない、、、)

 

保存の効くベーコンやウインナー、増えるわかめ、海苔、魚の缶詰、野菜のパウチ、きのこのパウチなど。

 

実は私は保存食が大好きです。

 

常温で保存が効く食べ物がたくさんストックしていると心が落ち着くのです。

 

水と穀物、野菜、燃料。

これらの備蓄を欠かさない。

そしてそれを喜々として食するのです。

 

なぜこうなったのかはわからないですが、

酒好きもそこから派生した何かだという確信があります。

 

思えば人間が色々な食品を保存する際に利用する技術は様々ですが、中でも発酵ほど複雑かつ長期保存を可能にする保存方法は無いとおもっています。

 

そして、その発酵という技術の芸術が酒なのでしょう。

 

このように保存食と酒を賛美しすぎるため、

本来体に良い生野菜等の摂取量が多いに減少しているのは良くないことです。

 

野菜を使った美味しい料理を覚えなくては。

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